2年ぶりのデンマーク。自然はもちろん、人との関係性や成熟度が美しい国と感じている。異邦人視点なので、暮らすとまた異なる風に感じるのかもしれない。
今回ユトランド半島のお世話になっている方のもとを訪れた。何もないところとおっしゃっるが、旅路も自然もすごく楽しみだった(北欧の空からの光の差し方がとても好き)。
街(世界遺産や図書館、街一番のパン屋など)や森をたくさん歩き湖のほとりを散策。鳥は大きいし食も豊か。直前に寒波があったそうだが春の訪れを感じつつたくさん話ができた。
自身の仕事においても再びの転換点となる気がしている。経営者ご夫婦とじっくり話し、働くことや運営に関して多くの視点に気づかされる豊かな時間を過ごした。
それにしても言語の壁はどのように超えているのか?不思議だが思考に共通性があればなんとかなる。お世話になった方々にたくさん助けられ、デンマーク語・ドイツ語・英語・日本語をまじえてやりとり(こちらの英語はカタコト‥次までに少しはデンマーク語とドイツ語を勉強しておきたい)。(2026年3月19日)
