デンマーク内の移動について
コペンハーゲン空港からはDSB(デンマーク国鉄:Danske Statsbaner )に乗った。
特急的なインターシティ(都市間を結ぶ)はDSBアプリにて事前予約済みで、ゆったり指定席移動できた。アプリは視認性も良く大変分かりやすい。ユトランド半島(デンマークのどちらかというとドイツ寄り地域)とコペンハーゲンの往復、片道2-3時間/約12000円。車窓から見える海や緑に和む。
スーツケース等の大荷物は電車内に置き場所がある。ワイヤーロックを掛けられる設置ではなく、時々確認しつつ乗車。
あと、車内でここは日本かな?と思ったエピソードもあった。「荷物見ておいてもらえますか?」とお願いされ、隣の若者がお手洗いかどこかへ立ってしまったこと。数時間お隣にいたのでその間こちらの様子も見ていたのだろうが、びっくりした。貴重品入っていそうなカバンも開けたまま‥彼女の荷物を死守するのにハラハラした(何かのトラップかとも思ったが、ただ普通に戻ってきた)。
コペンハーゲンに戻る際、お得に予約できたのがボックス席。お隣は学生風の女性、前の席も大学生風の若者。王子様のような若者はKindleで日本の漫画を読んでいた。車内でスマホやKindleをゆったり見られる安全度。係の方が確認に来たら購入済QRページを見せる。
一方コペンハーゲンは都会で人も多い。短距離電車移動、地下鉄やエレベーター・エスカレーター乗降では注意を払う必要がある。ちょうど同じタイミングでコペンハーゲン中心地にいた旅行客の方が、地下鉄エレベーターでスリにあったと注意喚起していた(今回ソワレの帰りが夜遅く緊張するも無事だった。駅の中も超早歩き)。(2026年3月27日)
※ 中東情勢が緊迫しており、領事館からは関係国施設/宗教施設への接近、デモや集会での巻き込まれへの注意喚起連絡がきっちり届いていた。たびレジは海外でも見ることのできるメールアドレス登録をした方が良い。
